Event 2022

★2022年10月20日 受賞
メタルバイオサイエンス研究会2022 (京都)で浅沼教授が日本毒性学会生体金属部会部会賞を受賞し,受賞講演しました。

浅沼幹人:神経保護修飾薬の創薬標的となりうるグリア細胞アストロサイトのメタロチオネイン
★2022年10月19日-20日 学会発表
メタルバイオサイエンス研究会2022 (京都)で宮崎が発表しました。座長も務めました。

宮崎育子,正井加織,進 浩太郎,十川千春,十川紀夫,北村佳久,浅沼幹人:パーキンソン病の脳腸病態を再現しうるモデル動物におけるメタロチオネイン発現変化.
★2022年10月〜12月 医学研究インターンシップ (MRI)   
3年生3名が実験に取り組んでいます。
<お知らせ>
2022年8月21日 森昭胤先生を偲ぶ会は新型コロナウイルス感染拡大のため延期となりました。
★2022年7月21日-23日 学会発表
第16回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス (東京)で浅沼教授が座長を務め,宮崎が発表しました。

宮崎育子,小林壯太朗,津田光希,都 明希,小野鈴香,正井加織,浅沼幹人:パーキンソン病の脳腸病態を再現しうるモデル動物における腸管神経障害機構の検討.
★2022年7月11日-14日 学会発表
The 8th International Symposium on Metallomics (ハイブリッド)で浅沼教授が座長を務め,宮崎が発表しました。

Miyazaki, I. and Asanuma, M.: Targeting zinc-binding protein metallothionein in astrocytes for dopaminergic neuroprotection.
★2022年6月30日-7月2日 学会発表
第49回日本毒性学会学術年会 (札幌)で発表しました。

浅沼幹人,宮崎育子,都 明希,小林壯太朗,津田光希,小野鈴香,正井加織:農薬ロテノン慢性皮下投与パーキンソン病モデルマウスにおける腸管細胞環境の変化.

宮崎育子,西山千春,菊岡 亮,名越 武,Kyle Quin,禅正和真,浅沼幹人:妊娠・授乳期エポキシ樹脂BADGE曝露による新生仔マウス脳発達異常におけるエストロゲン受容体βの関与.
★2022年6月24日 Ms. PORNTIDA NARONGDEJ (ニックネーム: Fa)がタイに帰国しました.
短期間の留学でしたが,様々な研究に参加しました.
★2022年6月13日 マヒドン大学 (タイ)から留学生が来ました
Ms. PORNTIDA NARONGDEJ (from Mahidol Univ., Thailand)
Welcome to our lab!
★2022年6月11日
浅沼教授がHappy Face Seminar WEST JAPAN for Expert (オンライン)で講演しました。
★2022年5月18日-21日 学会発表
第63回日本神経学会学術大会 (東京)で浅沼教授が座長を務め,宮崎が発表しました。

Miyazaki, I., Kikuoka, R., Isooka, N., Murakami, S., Sogawa, C., Sogawa, N., Kitamura, Y. and Asanuma, M.: Region-specific astrocyte-microglia interaction promotes rotenone-induced dopaminergic neurotoxicity.
約3年ぶりに現地参加しました。
少しずつ withコロナに向けて対応しています。
★2022年4月〜5月
神経構造学の講義・実習を新型コロナウイルス感染防止対策をした上で対面で行っています。
★2022年4月
論文 (英文原著)がアクセプトされました。

Imafuku, F., Miyazaki, I., Sun, J., Kamimai, S., Shimizu, T., Toyota, T., Okamoto, Y., Isooka, N., Kikuoka, R., Kitamura Y. and Asanuma, M.: Central and enteric neuroprotective effects by Eucommia ulmoides extracts on neurodegeneration in rotenone-induced parkinsonian mouse. Acta Med. Okayama, in press.
★脳神経外科学 (皮居先生)とパーキンソン病に関する共同研究を行っています。
★2022年4月1日 新年度スタート
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